社内向け比較メモ:画像の代替テキストの設定 対象は Windows版PowerPoint と パソコンのブラウザ版Googleスライド です。以下はMicrosoft・Googleの公式ヘルプで確認できた手順です。 ツール 画像の代替テキストを設定する手順 公式出典URL Windows版PowerPoint 画像を右クリックして[代替テキストの表示]を選び、開いた[代替テキスト]ウィンドウのテキストボックスに、画像とその文脈を説明する文章を入力します。Office 2019~2024 の場合、公式ヘルプでは右クリック後の項目を[代替テキストの編集]と案内しています。 Microsoft公式ヘルプ ブラウザ版Googleスライド(パソコン) 画像を選択し、[画像オプション]→[代替テキスト]をクリックして指定内容を入力します。Ctrl+Alt+Y でも代替テキストの設定に進めます。 Google公式ヘルプ 共通して気を付けたいこと 画像の内容だけでなく、資料の中で伝えたい意味を記述する。 Microsoftは画像の内容と目的を簡潔に伝えることを勧め、Googleは代替テキストがないと関連する画像の詳細を認識できない可能性があると説明しています。出典:Microsoft、Google 自動生成された代替テキストを、そのまま採用せず確認する。 両社の公式ヘルプが、生成された説明の確認・必要に応じた編集を案内しています。出典:Microsoft、Google