送信前の警告・遮断が出たとき
検出された内容と、送信する情報を確かめる。
1検出内容を読む
警告画面に表示された分類と該当箇所を確認します。文脈によっては機密情報でない語が検出される場合もあります。
2必要なら内容を修正する
送ってよい情報かを会社のルールで判断します。不要な個人情報や機密情報を含めないよう本文または元ファイルを修正します。
3添付の扱いに注意する
添付から抽出したテキストが検査される場合があります。添付ファイル自体を自動で伏字にする機能ではありません。添付内の情報は元ファイルを修正してください。
4確認または管理者に相談する
警告で確認操作が許可されている場合は、内容を確認したうえで画面の案内に従います。遮断される場合は、ポリシーを回避せず管理者へ確認します。
検査対象と動作は契約・ポリシー・ファイルの抽出状態によって変わります。