録音・議事録 / 活用ガイド
録音から文字起こし・話者別の議事録を作る
会議の後に、録音を聞き直してメモをまとめる。Bestllamでは、音声の文字起こしから話者別の発言整理、Wordなどの議事録ファイルの作成までを同じ会話で依頼できます。定例会議、取材、研修の振り返りに活用できます。
音声を扱う専用ツールで文字起こしし、文書作成までつなぐこと。録音を渡して、配布できるファイルを受け取るところまで依頼できます。
こんな依頼から始められます
添付の会議録音を文字起こしし、話者を区別した日本語の議事録をWordで作ってください。 要約、決定事項、担当者と期限、未決事項、話者別の発言を分けてください。 名前が不明な人は話者1・話者2として整理し、確認が必要な箇所を示してください。 作成前に出力条件を確認したいです。
録音と、欲しい議事録の形を渡す
「文字起こし・議事録」を利用できる会話に、MP3・M4A・WAV・OGG・FLACの録音を添付します。会議名、参加者、使用言語、まとめたい観点も伝えると、確認しやすい議事録になります。
話者を分けて、会議の流れを整理する
音声の話者を分けて発言を整理できます。参加者名が分かる場合は、話者と名前の対応を伝えて仕上げます。日本語と英語を含む会議なら、そのことと議事録の出力言語も指定しておくと便利です。
決まったことを、次の仕事につなげる
「担当者と期限を表に」「決定と検討中の案を分けて」と依頼します。音声にある情報をもとに、要約・発言・アクション項目を分けて読むことで、会議後に何をすればよいかが見えやすくなります。
Word・PDFなど、配布先に合う形式へ
出力条件の確認で、議事録の形式や構成を選びます。編集する人にはWord、配布する人にはPDF、アクション項目を管理したい場合はExcelなど、使い方に合わせて依頼できます。
おすすめの活用
営業商談では顧客の要望と次回提案、定例会議では担当と期限、インタビューでは話者ごとの発言を中心に整理。会議メモがすでにある場合は、メモから議事録を作る実演も参考になります。
会議メモから議事録を作った実例 ↗よくある質問
録音はどの形式を添付できますか?
MP3・M4A・WAV・OGG・FLACに対応しています。アップロード画面の容量表示も確認できます。
話者の名前も指定できますか?
参加者名や、話者と名前の対応を会話で伝えられます。声だけで個人を特定する機能とは異なり、分けられた話者に名前を対応付けて使います。