日々の使い方 / 活用ガイド
AIの回答を自分向けに。ワーキングセットに追加指示を保存する
「まず結論から」「次の行動まで整理して」。毎回伝えている回答のルールを、Bestllamのワーキングセット設定へ保存できます。仕事ごとに使うモデルや追加指示を整えて、短い質問から始められる環境にしましょう。
業務別のワーキングセットを、自分の使い方に合わせられること。追加した指示は自分の会話に適用され、ほかの利用者の設定には影響しません。
こんな依頼から始められます
社内の定例会議を30分に短くしたいです。最初に何を変えるとよいですか?
1. 「ふるまい」に、繰り返し使う指示を入れる
「ワーキングセット設定」から「ふるまい」を開きます。実演では「回答は『結論』『理由』『次の行動』の順で、短い見出しを付けて整理してください。業務でそのまま使える、丁寧で簡潔な日本語にしてください。」と設定しました。
2. 新しい会話で、質問だけを送る
会議を短くする方法を質問しました。質問文で回答形式を指定し直さなくても、設定した3つの見出しで回答が返りました。
3. 仕事に合わせて既定モデルや呼び名も整える
「既定のLLM」で使い始めるモデルを、「基本」で自分用の呼び名などを設定できます。資料の読解、企画の壁打ち、文章の確認など、仕事ごとの入口を整えられます。
おすすめの追加指示
営業なら「相手の課題、提案、次の確認事項の順に」。文書確認なら「修正案と修正理由を並べる」。使う相手と欲しい答え方を短く書き、実際の回答を見ながら調整します。
資料も準備して、依頼をさらに短くする
同じ設定画面の「マイファイル」に資料や素材を登録すると、追加指示と呼び名の両方を活用できます。いつもの資料を、いつもの答え方で使う仕事へ。
マイファイルの登録手順を見る ↗よくある質問
会社全員の回答が変わりますか?
ここで設定するのは自分の追加指示です。そのワーキングセットでの自分の会話に適用されます。
あらかじめ用意されたワーキングセットでも設定できますか?
プリセットと自作のワーキングセットで、自分用の設定を使えます。利用できるモデルなどは会社の利用環境に従います。
ワーキングセットの元の指示は消えますか?
追加指示はワーキングセットの指示文の後ろに加わります。元の指示を置き換える設定ではありません。