資料・データ活用 / 活用ガイド
WebサイトのURLをナレッジにして、チームの回答に活かす
製品サイト、公開FAQ、サービスの案内ページ。Bestllamのナレッジには、ファイルに加えてWebサイトをURLから取り込む機能があります。Webページを社内資料とあわせて活用し、営業の回答や提案の準備に役立てられます。
Bestllamならでは
毎回URLを貼って読み直すだけでなく、サイトの情報を共有ナレッジの材料にできること。取り込み範囲を決め、検索して確認しながら運用できます。
取り込むサイトと目的を決める
製品仕様を答えたい、FAQを使って問い合わせ対応をしたい、サービス比較の根拠にしたいなど、使い道を決めます。自社の公開サイトや、利用する権利のあるページを対象にします。
管理画面でURLと範囲を設定する
ナレッジ管理のWebクロール機能で、入口のURL、たどる深さ、ページ数、取得の間隔、外部ドメインを含めるかを設定します。対象を絞ると、仕事に必要な情報を整理して取り込めます。
取り込み後に検索して内容を確認する
資料管理で登録された内容を確認し、よくある質問や製品名で検索します。社内資料の登録と同様に、参照した本文を確かめながら回答に使える状態へ整えます。
Web情報と社内資料を組み合わせる
公開サイトの製品仕様と、社内の提案ルールや料金資料を組み合わせます。「この顧客の条件ならどのプランが合うか」のような問いへ、複数の根拠を使って答える運用ができます。
資料をFAQへ整理した実例 ↗よくある質問
ファイルだけでなくWebページも登録できますか?
はい。URLを入口にWebページを取り込む機能があります。ナレッジ管理で範囲を設定して利用します。
URLを登録する画面はどこですか?
管理者向けのナレッジ管理にあるWebクロール機能で設定します。利用環境の管理者へ対象サイトと取り込み範囲を相談してください。