資料・データ活用 / 活用ガイド
前の添付ファイルを再利用し、会話をCSVに保存する
作成したExcelに次の月を追加したり、前に渡した資料をもとに説明を直したり。Bestllamでは同じ会話の添付や生成ファイルを使って、続きの作業を依頼できます。依頼と回答はCSVとして保存し、成果物とあわせて振り返れます。
Bestllamならでは
ファイルを材料にした作業が、1往復で終わらないこと。前のファイルを使う仕組みと、会話を持ち出す仕組みを組み合わせられます。
こんな依頼から始められます
さきほど作ったExcelを使って、来月の行を追加してください。元の実績は残し、新しい月の売上と費用は入力欄に。利益と利益率は数式にしてください。修正版のファイル名も分かるようにしてください。
同じ会話で、対象ファイルを指定する
前に添付した資料や、作成したファイルを次の依頼で使えます。「最初に添付した料金表」「値引き試算を追加したExcel」のように対象を特定し、残す部分と変える部分を分けて伝えます。
修正版を受け取り、元の資料と比べる
元の内容を残すよう指定すると、変更後の比較がしやすくなります。実演では、生成済みのExcelを使って10%の値引き試算を追加し、入力セルと数式を確認できました。
元のExcelと修正版をダウンロード ↗会話をCSVで持ち出す
トピックのエクスポートから依頼と回答をCSVとして保存できます。資料の修正経緯や指示を振り返る際に、成果物と会話の記録を組み合わせて使えます。
実際に保存したCSVと操作手順 ↗関連実演で保存した、依頼と回答の会話CSVCSVをダウンロード ↓おすすめの活用
月次レポートの更新、提案書の改訂、社内告知の言い換え、分析条件の比較など。同じ材料を使いながら、業務に合う完成形へ育てられます。
よくある質問
前の資料は毎回添付し直す必要がありますか?
同じ会話内の添付や生成ファイルを再利用できます。使いたい資料を名前や役割で指定してください。
会話はどの形式で保存できますか?
CSVでエクスポートできます。実演記事には、実際に保存したファイルも掲載しています。