資料作成 / 活用ガイド
会社のPowerPointテンプレートで、AIに企画書を作ってもらう
毎回、会社の書式を説明し直すところから始めていませんか。BestllamではPowerPointを「ひな形」、商品写真を「素材」として登録し、会話で呼び出せます。今回は架空の文具店のひな形を使い、冬のギフト企画を3枚にまとめました。
いつものPowerPointと商品写真を、呼び名で指定できること。ひな形の配色や書式を材料に、内容の作成から会話での調整、編集できるPPTXの受け取りまで進められます。
こんな依頼から始められます
マイファイルの「みどり提案書」をひな形に、商品写真「みどりマグ」を使って、冬のギフトキャンペーン提案をPowerPointで3枚作ってください。1枚目は企画と目的、2枚目は店舗・Web・購入者向けメールの3施策、3枚目は11月4日素材準備、11月11日社内確認、11月18日公開の予定表。架空の事例と明記し、緑系の配色・書式を活かしてください。オフィス文書ツールで作成してください。
1. 会社のひな形と商品写真を登録する
「ワーキングセット設定」→「マイファイル」でPowerPointを追加し、使い方を「ひな形」にします。差し込みたい商品写真は「素材」で登録。今回の呼び名は「みどり提案書」と「みどりマグ」です。
2. 伝えたい内容と、完成形を依頼する
資料の用途、枚数、各ページの内容、使う素材を具体的に伝えます。今回の掲載版はClaude Opus 5.5とオフィス文書ツールで作成しました。画像は登録済みのものを使い、実在の販売実績や価格を加えないよう指定しています。
3. 配置や改行を、会話で仕上げる
生成後は「写真と本文の領域を分ける」「本文をカードの幅に合わせて改行する」と伝えて調整しました。完成したPPTXを実際に描画し、全3枚の文字・写真・日程を確認しています。下の画像は、その最終ファイルから作成したプレビューです。
4. 実際の3枚をプレビュー・ダウンロード
企画の目的、店舗・Web・メールの3施策、公開までの予定を順にまとめています。PPTXはBestllamから取得した原本で、ダウンロード後もPowerPointで編集できます。
実際に生成したPowerPointをダウンロード(3枚)架空の商品・企画を使った制作例です。会話での調整を含めて作成しています。プレビューは取得したPPTXをLibreOfficeで描画したものです。
次の資料も、同じ呼び名から
登録したひな形は同じワーキングセットの新しい会話でも使えます。「来月の企画に」「別の商品を使って」と内容を替え、繰り返し作る社内資料の出発点にできます。
登録・再利用の詳しい手順を見る ↗よくある質問
会社のPowerPointを毎回添付する必要はありますか?
マイファイルにひな形として登録しておけば、同じワーキングセットで呼び名を指定して使えます。
商品写真も一緒に使えますか?
画像を素材として登録し、依頼文で呼び名と使う場所を指定できます。
生成した資料をあとで編集できますか?
PPTXでダウンロードし、PowerPointで内容やレイアウトを調整できます。掲載サンプルの原本もダウンロードできます。